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「平時からのインスリン身辺保管の啓発」-災意識啓発ミニチラシ

東日本大震災では、津波から一刻も早く逃げるため、インスリンを持たずに避難し、生命の危機にさらされた糖尿病患者さんが多数存在しました。この経験から、日本糖尿病協会では、平時から災害に備えて、処方されたインスリンを身近に保管(できれば「分散保管」が望ましい)するとともに、外出時は常に持ち歩くことを患者さんに呼び掛けています。
ミニチラシは、表面で「災害に備えて、インスリンを数か所に分けて持ちましょう」と訴えるとともに、災害時にインスリンが必要となった場合の相談窓口を記載しました。一人ひとりが日頃からインスリンを身近に適正に保管しておけば、災害時の災害拠点病院のインスリンの備蓄もすこしは緩和できると考えられます。このように、防災意識啓発ミニチラシは、「平時からのインスリン身辺保管の啓発」と「災害時の情報アクセス手段の提供」という2つの側面を持っています

【添付】kisarazu20180510_2.pdf
【添付】kisarazu20180510_3.pdf
【添付】kisarazu20180510_4.pdf
 
 
 
 
 
 
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